大阪市焼却場対策

ご存じですか?大阪市では平成25年10月より資源化可能な紙類の焼却工場への搬入が禁止されます。シュレッダー屑までもが持ち込み不可に…
大阪市では、平成25年10月1日より、機密文書を含むリサイクル可能な紙類の処分ができなくなりました。
新聞:雑誌・段ボール、シュレッダー屑までもが持ち込み不可となりました。
対策はお済みでしょうか?
詳しくは大阪市環境局のWEBサイトをご覧ください。

平成24年の年末に下記内容入りの封書が届きませんでたか?

※画像はクリックで拡大します。

平成24年12月下旬に、弊社のお客様数名より「来年から大阪市で紙が焼けなくなるらしいけど知ってますか?」
このようなお問合せを頂きました。
大阪市環境局の方に教えて頂くと、お客様からの問合せと同時期に上記の資料及び案内文が市内事業所約15万件に送付されたとのことでした。
大阪府下ではすでに吹田市と豊中市・摂津市等がこの取組みをされていますが、大阪市ほどの大きな市がこれをするとなると大変なことになると思われます。

搬入禁止対象と非対象の一覧

※画像はクリックで拡大します。

《搬入禁止対象となるもの》

新聞・雑誌・段ボール・紙パック・OA紙、それに加え、「シュレッダー紙」まで対象となっています。
その他の紙で、包装紙・お菓子やティッシュの紙箱・メモ用紙・ハガキ・封筒・紙袋・名刺など
title0022~ 余談 ~
シュレッダー屑は基本的には細かすぎて繊維が残らない為にリサイクルには向かない紙類となっております。
しかし昨今は、製紙会社の機械も高性能になり、リサイクル不可能な紙類が若干混ざっても品質の良い紙が造れるようになりました。よって、段ボールなどの紙と一緒にシュレッダー屑を引き取る古紙問屋さんも今では普通になりましたが、大阪市全てのシュレッダー屑が古紙問屋さんにまわった時にどうなるか・・・・ との考え方も一方ではあります。

《搬入禁止対象とならないもの》

アルミコーティングやワックス加工、油や匂いのついた紙類。(段ボール・紙パックでもこの類は×)
感熱紙・圧着ハガキ・写真・防水加工された紙(カップめんやアイスクリームの容器)・カーボン紙・粘着剤が付着した紙など・・・・
要は、加工された紙類の大半は焼却場での処理が可能となるようです。

詳しい内容は大阪市環境局のHPにて案内されておりますが、弊社でも上記のパンフレットを頂いております。
必要な方は、遠慮なくご請求ください。
TEL.06-6875-1500 または teramoto@alivio-inc.jp
お問合せフォームからでも結構です。
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平成17年4月施行の個人情報保護法。
この法律の施行で一気に機密に対する考え方が変わり、
オフィスシュレッダーがどの会社にもあるようになりました。
しかし、一方で機密廃棄に時間を取られ、本来の仕事の邪魔をするような事例もあります。

もし、お客様の現状がこのようであれば、是非とも「出張シュレッダー」をご検討下さい。日常機密の処理コースから保管文書などのスポット処理コースまでございます。お気軽にお問合せ下さい。

■ 大阪市環境局ホームページの業者一覧に弊社は掲載されております ■

大阪市環境局WEBサイトをご覧いただくと、機密文書処理を業務としている業者一覧がPDFでご覧いただけます。
弊社も掲載いただいております。
一覧は大阪市が推奨をする業者ということではないのですが、大阪市環境局さんのご好意で各社の掲載がされています。
「溶解処理の業者」「出張シュレッダーの業者」の大きく分けて2種類の業者に分類できると思います。

※大阪市環境局のPDFファイルはこちらをご覧ください。≫
※吹田市では推奨を受けた業者として掲載をいただきております。こちらよりご確認ください。≫

出張シュレッダーの流れ

定期処理コースボックスが一杯になれば担当者へご連絡下さい。
処理日程を打ち合わせし、シュレッダー車にてお伺い致します。
通常ご連絡から3日以内に伺うことがほとんどです。
(まれにそれ以上になることもございます。)定期処理コースについて詳しくはこちら
スポット処理コース自社で保管されている保管文書をそのままお出しいただければ結構です。(但し、搬出時に飛散しないようにダンボールなどに入れるか十字結束など紐で梱包してください。)
保管期限が決められた文書は、廃棄処理をしないと倉庫の容量の問題がでてきます。
半期半期の決算時に処理可能な文書が出ると思いますが、保管スペースのことを考えれば定期的に処理をすることをお勧めします。
また、個人情報の場合には、いつまでも持っているとリスクとなります。

スポット処理コースについて詳しくはこちら
1.不要な文書は機密ボックスへ入れるだけ! 1.処理対象の機密文書を準備
機密ボックス今までシュレッダーされていた文書は機密ボックスへ入れるだけ。郵便ポストへはがきを入れるようなイメージです。(リサイクル可能な紙類のみ投入可能です。) ダンボール自社で保管されている機密文書をご準備下さい。(みかん箱より少し大きいサイズのダンボールがよく利用されますが、そのダンボールでいっぱい入って約20kgです。)
2.処理依頼のご連絡 2.処理依頼のご連絡
電話機密ボックスのがいっぱいになったらご連絡下さい。ボックス小が約40~50kg、ボックス大が80~100kgほどの容量になります。
処理日程の打合せを作業スタッフからご連絡させていただいて処理日時の決定となります。
電話廃棄処理の段取りができたら、弊社に電話をいただくだけです。
処理日程の打合せを作業スタッフからご連絡させていただいて処理日時の決定となります。
3.シュレッダー車で訪問

処理日程が決定しましたら、指定された日程にシュレッダー車で裁断処理に伺います。
4.お客様の前で処理

運び出した文書はお客様の目の前で全て処理します。だから安心なんです。
5.処理後のシュレッダー屑について

シュレッダー処理し、機密廃棄された文書は契約された古紙問屋に持ち込まれます。ここで、ベーラー処理という圧縮処理がされ、約1t程の重さのかたまりに加工されます。
後に、製紙会社へ納品。紙製品に生まれ変わります。
6.リサイクル

製紙会社に持ち込まれたシュレッダー屑は製紙原料となります。
機密文書の場合には、いろいろな種類の紙が混ざり合うことが多いため、主にトイレットペーパーに再生されることが多いです。
7.「機密書類裁断・リサイクル証明書」を発行
機密文書裁断証明書(機密廃棄の証明書)
処理当日には、機密廃棄の意味で「機密文書裁断証明書」をお渡しします。
後日リサイクル事業者である古紙問屋の押印がされた、「機密文書裁断・リサイクル証明書」「計量証明書」をご郵送致します。
《リサイクル可能な紙類について》

出張シュレッダーは処理後の裁断屑をリサイクルします。
保管文書の場合には『ファイル綴じ』『ヒモ綴じ』などリサイクルできないものも沢山混入しているケースがほとんどです。
従って、リサイクルできるもの、リサイクル出来ないものへの分別が必要となります。
弊社にて分別を承ることもできます。
(その場合、別途分別料金を申し受けます。)

定期処理コーススポット処理コース
お問合せ

マイナンバーや営業秘密の廃棄処理|大阪府吹田市・箕面市 |機密文書・重要書類の破棄処分なら出張型シュレッダー処理のアリビオ