ISO27001主任審査員が伝える 「まず最初に取り組むべき15の対策」と 自社の現状を把握するための無料診断

情報漏洩が怖いのではありません 取引先からの信用を失うことが怖いのです

最近では「ランサムウェア」「不正アクセス」「メール誤送信」だけでなく取引先から”セキュリティ対策状況を教えてください”と求められるケースが増えています。
もし、「よく分からない」「担当者に任せている」状態であれば注意が必要です。

このようなお悩みありませんか?

□ 何から始めればいいか分からない

□ IT担当者がいない

□ 情報セキュリティの知識がない

□ 取引先からセキュリティ対策を求められた

□ SCS評価制度という言葉を聞いた

□ 社内ルールが守られているか分からない

□ ISO27001までは考えていない

※一つでも当てはまればこのページがお役に立てます。

なぜ今、中小企業にもセキュリティ対策が必要なのか

情報漏洩より怖いのは「信用の喪失」です

情報セキュリティ事故というと、多くの方は「パソコンがウイルスに感染すること」や「情報が漏れてしまうこと」をイメージされます。

しかし、経営者にとって本当に大きな問題は、その先にある「信用の喪失」です。

近年では、大企業だけでなく中小企業に対しても情報セキュリティ対策の実施状況を確認する動きが広がっています。

万が一、情報漏洩やサイバー攻撃の被害が発生した場合、

  • 取引先からの信頼低下
  • 新規案件の見送り
  • 契約更新の停止
  • セキュリティ改善要請への対応負担
  • 企業イメージの低下

など、事業継続に影響を及ぼす可能性があります。

特に近年は、取引先からセキュリティチェックシートへの回答や、情報セキュリティ対策状況の説明を求められるケースも増えています。

「事故が起きてから対策を考える」のではなく、

「事故が起きる前に、自社の状況を把握し、必要な対策を進めておく」ことが、企業の信用を守り、取引先との関係を維持するために重要です。

情報セキュリティ対策はITの問題ではありません。

会社の信用を守るための経営課題なのです。

2027年からは経済産業省の旗振りで「SCS評価制度」がスタート予定です。これはサプライチェーンの不正アクセス被害により発注業者の操業停止へつながるインシデントが発生しています。それを防ぐための対策として検討されています。もし御社が大手企業との取引がある場合は要求される可能性もあります。この制度のための対策もご支援いたします。

詳しくはこちらよりご確認ください>>
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260327001/20260327001.html

ISO27001主任審査員が考える 中小企業が最初に取り組む15の対策

実は一番難しいのは 「決めること」ではなく 「守られているか確認すること」

情報セキュリティ対策というと、

  • パスワードルールを決める
  • USBメモリの利用ルールを決める
  • テレワークのルールを決める
  • バックアップを取得する

といった「ルール作り」をイメージされる方が多いかもしれません。

しかし、ISO27001主任審査員として多くの企業を見てきた経験から言えることがあります。

それは、問題の多くは「ルールがないこと」ではなく、「ルールが守られていないこと」にある。ということです。

例えば、
「パスワードは定期的に変更する」というルールがあったとしても、実際には同じパスワードを長年使い続けているかもしれません。

「バックアップを取得する」というルールがあったとしても、本当に復旧できるか確認したことがないかもしれません。

「退職者アカウントは削除する」というルールがあったとしても、過去のアカウントがそのまま残っているかもしれません。

経営者が確認すべきことは、「ルールがあるか」ではありません。「そのルールが現場で運用されているか」です。

情報セキュリティ対策は、ルールを作って終わりではありません。確認し、改善し、また確認する。この繰り返しによって初めて組織に定着します。

だからこそ、

社長自身が自社の情報セキュリティの状態を把握できていることが重要です。

「うちは大丈夫だと思う」ではなく、

「実際はどうなっているのか」を確認することが、情報漏洩や取引先からの信頼低下を防ぐ第一歩となります。

中小企業でよくある状態

□ ルールはあるが守られていない

□ 社長が実態を把握していない

□ 担当者任せ

□ 退職者アカウントが残っている

□ USB利用実態が分からない

□ 内部監査をしたことがない

そこで 無料セキュリティ診断

診断内容

  • 現状ヒアリング
  • 15対策の実施状況確認
  • リスクの洗い出し
  • 優先順位の整理
  • 今後の進め方アドバイス

※60分 オンライン対応可

診断は「寺元勇二」が担当させていただきます。

  • 株式会社アリビオ代表

  • ISO27001主任審査員

  • ITコーディネータ

  • 情報セキュリティ支援実績多数

診断後にご提案できること

①ルール整備支援

②従業員教育支援

③内部監査代行

④ISO27001取得支援

⑤運用ブラッシュアップ支援 などです。 

よくある質問

Q. IT担当者がいません

Q. ISO27001取得予定はありません

Q. 小規模企業でも相談できますか

Q. オンライン対応できますか

Q. 診断だけでも大丈夫ですか

→ はい 気軽にお考えください。

社長が会社の状態を把握できていますか?

事故が起きてからではなく、事故が起きる前に。

まずは無料診断で現在地を確認してみませんか?

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