証明書について

機密文書裁断・リサイクル証明書について

意外と「きちんとした証明書を発行してもらえるのでお願いしました。」というお客様は多いです。 “どんな文書を” “どのような方法で” 処理をしたのか・・・ 大事なことです。

アリビオが発行する「機密文書裁断・リサイクル証明書」は通常の証明書と違い、処理開始時間、終了時間まで記載され、排出事業者、作業者双方のサインの記入まであります。
終了時に再度サインを頂きます。
アリビオのセキュリティに対する意識がお分かり頂けるものと思います。

処理当日は「機密文書裁断証明書(機密廃棄の証明書)」(機密廃棄をした証明)を発行し、後日リサイクル事業者の押印の入った「機密文書裁断・リサイクル証明書」(裁断屑をリサイクルする証明)をご郵送致します。
ISO14001の認証取得などには記録として残りますので、非常に喜んで頂いております。

機密文書裁断証明書(機密廃棄の証明書)

処理当日は「機密文書裁断証明書(機密廃棄の証明書)」を発行します。

機密文書裁断証明書(機密廃棄の証明書)

機密文書裁断・リサイクル証明書

後日リサイクル事業者の押印の入った「機密文書裁断・リサイクル証明書」をご郵送致します。

豆知識

個人情報保護法は2003年5月30日に公布されたました。公布日から2年以内の施行となります。2005年4月1日に民間企業にも完全施行となりましたが、重要と思われる事項のみ抜粋してみました。

  1. 本法において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であり、氏名、生年月日等により特定の個人を識別できる情報は全て含まれます。
  2. 「個人情報取扱事業者」とは個人情報データベース等を事業の用に供している者をいい、政令指定により、おおよそ5,000人以上の個人情報を保有している民間事業者が「個人情報取扱事業者」として本法に定める義務規定の対象になるとみられています。
  3. 「個人情報取扱事業者」の義務に違反して個人情報の主体である本人に損害を与えた場合、民法上 の不法行為として賠償請求を受ける可能性があります。
  4. 事業者に求められる第一歩は自社が事業のために取り扱っている個人情報を洗い出し、その利用目的を特定する事から始まります。

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マイナンバーや営業秘密の廃棄処理|大阪府吹田市・箕面市 |機密文書・重要書類の破棄処分なら出張型シュレッダー処理のアリビオ