情報漏洩事件の結果、数年に亘り業績赤字に(出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/05/11 ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の約70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密漏洩の可能性をかなり下げれるという事ではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことをしなければ問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

“ 情報漏洩は発生しない ” このような思いでお伝えしています。

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◆情報漏洩が引き起こす企業リスク事例
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『ベネッセHD、最終損益が82億円の赤字に
情報漏洩で「進研ゼミ」の会員が1年で1割減』

ベネッセホールディングス(HD)は6日、昨年度
(平成28年3月期)の業績予想を下方修正し、
最終損益が82億円の赤字(従来予想は38億円
の黒字)に転落する、と発表した。最終赤字は2期
連続。26年7月に発覚した個人情報漏洩問題で
「進研ゼミ」の会員流出に歯止めがかからず、将来
の利益を見越して計上した「繰り延べ税金資産」を
取り崩す。会計上の税金負担は約95億円に膨らむ
見通しだ。

産経新聞(yahooニュース)より

↓ 詳しくは ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00000530-san-bus_all 

※リンク切れご容赦下さい。

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◆ご挨拶
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こんにちは。アリビオの寺元です。
ベネッセの会員流出が止まらないようです。
個人情報漏洩事件は26年7月だったのですね。
約2年前、早いものです。

当時の対応のまずさが尾を引いている。
そのように思います。

しかし、一方で
「実害はないのでは?」そんな声もあります。
↓ こちら ↓
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150110/lif15011017000003-n1.html 

これもまた、理解のできることなのかもしれないです。

いずれにせよ、発生したことは元に戻せないのですから
誠意ある対応をしていれば、ここまでの被害になって
いなかったはずですし、企業のリスク管理必要性を
本当に感じる事例です。



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