大阪市立小学校における児童名簿(個人情報)紛失について (出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/05/26 ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の約70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密漏洩の可能性をかなり下げれるという事ではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことをしなければ問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

“ 情報漏洩は発生しない ” このような思いでお伝えしています。

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◆大阪市立小学校における児童名簿(個人情報)紛失について
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『大阪市立茨田西小学校における個人情報の紛失について』

平成28年5月9日(月曜日)、当該教員が家庭訪問を実施
するにあたり、保護者への連絡用として学級名簿を持ち出し、
途中で鞄から取り出し電話をかけ、次の家庭に向かいました。
その後、もう一度名簿を鞄から取り出そうとしたところ、学級名
簿が入っていないことに気付き、紛失したことがわかりました。
家庭訪問後、複数の教員で当該教員が通った道を探したが
見つかりませんでした。
5月10日(火曜日)、再度、複数の教員で紛失した可能性の
ある場所を探しましたが見つからず、その後、鶴見警察署に
遺失届を提出いたしました。当該学級の保護者には、同日から
事実を伝え、謝罪を行っているところです。

大阪市HPより

↓ 詳しくは ↓
http://bit.ly/20E4lX6

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◆ご挨拶
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こんにちは。アリビオの寺元です。
本日は「大阪市立小学校の名簿紛失」
を取上げました。

個人情報を持っている意識が薄くなって
しまったのでしょうね。

子どもの個人情報は営業に使われることも
多いと思うので特に注意が必要かと思います。

ところでこの事故を調べている中で

「大阪市 児童名簿 紛失」

というキーワード検索をしました。
でしたら、毎年同じような事例が出てきました。
2015年も同じようなことがあり、
2014年もUSB紛失。

ヒューマンエラーの連続のようです。
個人情報を入れる専用のケースを用意して、
それにはヒモやそれに充当するものを付けて
カバンにカラビナか何かで固定する。
個人情報は必ずこのケースへ収納する。

一例でありますが、
こんな風にすれば少しはこういう事例も減るのでは・・・
私はUSBを持ち出すときはワイヤーでカバンに
固定できるUSBキャップを利用しています。

↓こちらになります↓
http://bit.ly/1TB0dTA

何か工夫が必要かもしれないですね。

 

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