近畿大学、学生98人の個人情報を紛失 (出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/12/05 ブログ, 委託先の監督責任, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の60~70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密情報漏洩の可能性をかなり下げる事ができるのではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことが無くなれば問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

このような思いでお伝えしています。

――――――――――――――――――――――――――――
◆近畿大学、学生98人の個人情報を紛失
――――――――――――――――――――――――――――
近畿大学は14日、岡山県に住む通信教育部の学生98人分の
氏名や住所、電話番号などが記載された名簿を配送途中に紛失
したと発表した。
近大によると、在宅学生の相談にのる岡山市内の女性インスト
ラクター宛ての封書の行方が分からないという。今月4日、近大
が佐川急便(本社・京都市)に配送を依頼し、7日に紛失が発覚
した。佐川急便は誤配送の可能性を含めて調査している。
インストラクターは全国各地におり、近大はこれまで年2回、
同様の方法で名簿を配送していた。今後は、パスワードの入力
が必要なメールでの送付などを検討するとしている。

↓ 朝日新聞デジタルより ↓
http://www.asahi.com/articles/ASJCG5594JCGPTIL027.html

※リンク切れご容赦下さい。

――――――――――――――――――――――――――――
◆ご挨拶
――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。アリビオの寺元です。
本日は「「近畿大学、学生98人の個人情報を紛失」
を取上げました。

以前よりこのような事例は目にしますが、
先日はファイテンで同じ事例が発生しました。

今回は近畿大学。

依頼主としては災難ですが、
「委託業者の監督責任」となり、
どうしても責任は近畿大学にあります。

いかに“業者”や“方法”を選択するか
それが鍵となると思います。

今後はデータにて送付するようですが、
データにすれば、それはそれでまたリスクもありますし、
昨今は個人情報漏洩が大きく取り上げられるだけに
大変です。

以前にもご案内しましたが、
“個人情報輸送(プライバシーガード、マイナンバーガード)”

↓ 詳しくはこちらを ↓
http://www.nittsu.co.jp/sora/express-high-grade/privacy.html

このようなサービスを日本通運が提供しているようです。
GPSでの追跡のみと、プラス専用ケースのコースがあるようです。
当然通常の宅配便とは金額が違うでしょうが、
きっといい値段すると思います。

しかし、毎日個人情報をあちこちに送るのではないでしょうし、
多少費用がかかっても(限度はありますが)安心を取る方が
いいような気がします。

皆さんはどう思われますか?

 

情報漏洩を防ぐには『意識』と『知識』です。
少しでもその知識を収集しませんか?

【12/15(木)勉強会(セミナー)を開催致します】
失敗してからでは遅い!個人情報や営業秘密の廃棄に、『絶対必要な知識』(紙媒体編)
↓ こちらよりご確認を ↓
https://alivio-inc.jp/news/1113.html

 

◆機密文書を”確実”に廃棄処理したい方は◆

出張型『”機密書類”破棄サービス』のアリビオ!!
↓ まずはこちらをクリック頂き動画をご覧ください ↓
top_img201512



タグ: 

コメントは受け付けていません。


マイナンバーや営業秘密の廃棄処理|大阪府吹田市・箕面市 |機密文書・重要書類の破棄処分なら出張型シュレッダー処理のアリビオ