上新電機を賠償提訴へ(出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/04/28 ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の約70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密漏洩の可能性をかなり下げれるという事ではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことをしなければ問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

“ 情報漏洩は発生しない ” このような思いでお伝えしています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆情報漏洩が引き起こす企業リスクの事例
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『上新電機を賠償提訴へ』

家電量販店エディオン(大阪市)の元課長(54)
=不正競争防止法違反罪で有罪が確定=が
転職先に営業秘密を持ち出した事件にからみ、
エディオンが転職先の上新電機(大阪市)を相手取り、
50億円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす
ことが24日、関係者の取材でわかった。

日本経済新聞より

↓ 詳しくは ↓
http://alivio-inc.jp/wp/wp-content/uploads/2016-4-25.pdf 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆ご挨拶
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こんにちは。アリビオの寺元です。
現場でバタバタしておりましたて、
久しぶりのブログアップとなりました。
本日は「エディオンが上新電機を提訴した」お話です。

もともとこの事件は、
エディオンの元課長が上新電機に転職をする際、
同社の営業秘密を持ち出して、転職先である
上新電機でそれを利用して営業活動を行った。

これが不正競争防止法違反にあたり、
有罪判決が確定した。
この続きの民事裁判です。

私が機密廃棄の仕事をしてきた中で、

「情報管理に全く興味のない方」

「情報管理にきっちり取組んでられる方」

大きくこの2つに分かれます。
しかし、この2つの温度差がすごくあります。

今回の企業リスクの事例は
両社ともに大きな会社ですし、
後者である「情報管理にきっちり取組んでられる方」
になるのであろうと思います。
(大きな会社全てがそうであるかは不明ですが・・・)

以前にもお話したと思いますが、
情報管理に全く取り組んでいない会社さんから
情報が持ち出され、今回と同じようなことが起こったら・・・

玄関を開けっ放しにしておいて
泥棒に入られた・・・・

と、同じようなものですから
裁判所が取り合ってくれるかどうか・・・
大きな企業の損失となります。

まずは「情報管理」に興味を持ってもらいたい。
そんな事例紹介でした。



タグ: 

コメントは受け付けていません。


マイナンバーや営業秘密の廃棄処理|大阪府吹田市・箕面市 |機密文書・重要書類の破棄処分なら出張型シュレッダー処理のアリビオ