脅迫ウイルス 理解不足 (出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/09/26 その他, ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の60~70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密情報漏洩の可能性をかなり下げる事ができるのではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことをしなければ問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

このような思いでお伝えしています。

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◆脅迫ウイルス 理解不足 民間調査
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「ランサムウエア」とは何か-―。情報セキュリティー会社
トレンドマイクロが企業などのIT(情報技術)担当者に質問
をしたところ、理解していると答えた人は44%と半分以下
だったことが17日、同社への取材で分かった。地域では
東北や九州地方が低かった。
ランサムウエアは「脅迫型」といわれるコンピューターウイ
ルス。感染させたパソコンのデータを勝手に暗号化したり、
ロックをかけたりして「金を出せば復旧する」などと要求する
犯罪に使われる。
同社の担当者は「大企業しか被害に遭わないと思い込み、
規模の小さい企業の危機感が不足しているようだ。実際には
業種や規模を問わずに被害が出ているので注意が必要だ」
と話している。

日本経済新聞 より

↓ 詳しくは ↓
https://alivio-inc.jp/wp/wp-content/uploads/20160918_rikaibusoku.pdf

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◆ご挨拶
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こんにちは。アリビオの寺元です。
久しぶりのブログ更新となります。
本日は「脅迫ウイルス 理解不足 IT担当、半数説明できず」
を取上げました。

“ランサムウエア”って言われても・・・・

そう思われても当然ですよね。
IT担当者も半分は答えられなかったのですから。

どんな会社? どれ位の規模の会社? 何件の会社?
にアンケートを取ったのか不明なのでなんとも
言えないですが、、、、、

実際に20%近くの会社が被害に遭い、
60%の会社が金銭を払った。
身代金目的の誘拐事件と同じですよね。

しかし、記事を読んでいると
業種や規模に関係なく被害があるとのこと。
そうなると、少しは関心が必要かもしれないです。

 

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