手口巧妙、中小金融機関が標的に (出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/12/08 その他, ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の60~70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密情報漏洩の可能性をかなり下げる事ができるのではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことが無くなれば問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

このような思いでお伝えしています。

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◆手口巧妙、中小金融機関が標的に
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国内金融機関に対するサーバー犯罪の脅威が高まっている。
これまで海外の犯罪集団から「日本語の壁」で守られてきたが、
最近は流暢な日本語の犯罪メールが急増し、防御が弱い中小
金融機関が狙われている。危機感を強めた金融業界は一致団結
してサイバー犯罪対策に乗り出した。

↓ 日本経済新聞より ↓
https://alivio-inc.jp/wp/wp-content/uploads/20161205_chushokinyukian_target.pdf

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◆ご挨拶
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こんにちは。アリビオの寺元です。
本日は「手口巧妙、中小金融機関が標的に」
を取上げました。

犯罪集団のターゲットが広くなったようですね。
中小と言えども金融機関ですから
一般企業と比べるとセキュリティ投資も
しているでしょうが、大手都銀とは違うのでしょうね。

インターネットの事は専門家でないと
なかなか理解できないでしょうが、
だんだんとターゲットが大企業から
中小企業へ広がってきているようにも思います。

銀行ですからハッカーとしても
狙うに値する情報があるからターゲットに
するのだと思います。

と、いうことは、
これからは大企業のみならず、
有益になる情報があれば狙われる・・・・

ハッキングされるなんて非現実な感覚がありますが、
そうではない時代がくるのでしょうか?

皆さん、、

「うちにはそんな情報ないよ~」

そう思っていますよね。
私もそうです。

しかし、そんな事を言ってられない時代が
くるかもしれないですね。

 

情報漏洩を防ぐには『意識』と『知識』です。
少しでもその知識を収集しませんか?

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https://alivio-inc.jp/news/1113.html

 

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