大阪市東成区職員 情報不正閲覧 (出張型『“機密書類”破棄サービス』のアリビオ)

2016/05/18 ブログ, 新着情報 by teramoto


~ブログ管理者より~

情報漏洩の約70%が紙ベース。
また一方で、情報漏洩の約80%が管理ミスなどの内部要因。
要は、『紙ベースの情報』 を 『キッチリ管理』 することにより
機密漏洩の可能性をかなり下げれるという事ではないでしょうか??

このブログでは情報漏洩の事例を紹介することにより、
『事例のようなことをしなければ問題が起きない』 という事に
観点を持ってもらえたら・・・

“ 情報漏洩は発生しない ” このような思いでお伝えしています。

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◆情報を扱う人間の資質の問題
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『大阪市東成区職員 情報不正閲覧』

大阪市東成区は17日、窓口業務を担当していた
30代の男性職員が、業務外で市民二人の個人情報
を計15回にわたって閲覧していたと発表した。外部
への情報流出や具体的な被害は確認されていない。

日本経済新聞より

↓ 詳しくは ↓
http://alivio-inc.jp/wp/wp-content/uploads/2016.5.18-fuseietsuran.pdf 

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◆ご挨拶
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こんにちは。アリビオの寺元です。
本日は「大阪市東成区職員 情報不正閲覧」を
取上げました。

今始まったことではありませんが、
また大阪市にて個人情報の不正閲覧が発生しました。

“ 情報を扱う人間の資質の問題 ”

まさしくそうです。

過去には前市長の橋下氏の個人情報を閲覧して
職員の多くが処分を受けたことは記憶に新しいと
思います。

その他別件で、戸籍担当の職員が1750件の
不正閲覧や、記事を読んでいて気分が悪くなる
ような内容もあります。

↓ 詳しくは ↓
http://www.sankei.com/west/news/150312/wst1503120040-n1.html 
(産経新聞より)

新聞には載っていないがこういうことが日常的に
市役所では行われているのかもしれないですね。

私が事実、上記と同じ内容で、その内容を元にして
自身の動きを決めたとか・・・
という話を聞いたこともあります。

私どもの仕事もあるいみ紙ベースの上記と同じような
情報に接触する仕事です。
過去サラリーマン時代は、作業スタッフの質に関して
口酸っぱく言ってきましたし、本当に苦労しました。
(私が現場を自ら行っている理由の一つでもあります)

自社に置換えて 

“ 作業スタッフの資質 ”

これからも磨いていきたいと思います。



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